麻雀の道具や歴史について、まとめてみたいと思います。

先日、孫に、紙に印刷を施したプリント形式の麻雀レポートを手渡したところ、ジジ、紙はヤダ!デジタルデータがいい!と、文句を言うではありませんか。

せっかく手書きで書きまとめたものを、再度、パソコンに打ち込んで、データ化して再度、孫に麻雀レポートを提出したのですが、まさに渾身の麻雀ガイドブックではないかと自負しております。

その勢いが止まらず冷めずに、こちらにも書き込みをさせて頂いております。

私が、麻雀の雑学について、個人的に調べ物をした写しとなりますので、間違いもあるかもしれませんが、大まかな麻雀の説明文には成り立っているのではないかと思います。皆さんも、ぜひ、麻雀について詳しくなって、孫のご機嫌取りにでもご使用になって見て下さい。孫の喜ぶ顔が一番です。

では、麻雀の道具的な、実用的な説明から、本来は孫に渡したデータの内容では、進行したのですが、麻雀に関する歴史的な背景などについても、せっかくの調べ物を行ったので。こちらでは、麻雀の歴史からはじめてみようと思います。

皆さんは、麻雀はどこの国の発祥のゲームであるかご存知でらっしゃいますか?

「ポン」や「チー」「カン」などの発音から、想像するには中国が思い浮かびますよね。麻雀としてのゲームの歴史は、思いがけずさほど古いものではなさそうなのです。古来から中国に伝わるような「カードゲーム」や「骨や竹の素材でできたゲームの一種」が、ミックスされ、現在のような「麻雀」と呼ばれるようなゲームスタイルになったと考えられている流れが主流なようです。

「骨や竹の素材でできたゲームの一種」とは、サイコロの原型であるとも考えられています。麻雀には、なぜか神秘的な、勝負の神さまが宿っているように感じてしまいます。

麻雀を表わす言葉として、「技」と「運」という表現を多く使う雀士さんもいらっしゃいますが、麻雀を初歩的に始めた若かりし頃から、現在に至るまで、私は、麻雀は「技」と「運」であるという、言葉の重さをより深く人生の重石として背負っております。

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