孫に、麻雀の歴史を伝えても、「ジジ、わからないー」と、そっぽを向かれてしまいそうでしたので、孫に渡した、麻雀に関する基礎データには、あえて麻雀の歴史は除いておきました。

麻雀が日本に伝来したのは、19世紀前半から20世紀にかけてであると考えられているようですが、ハッキリとした事実は、私の調査した中では、手ごたえは得られませんでした。

19世紀前半とは、日本が明治維新を迎える直前であります。

鎖国から開国を迎えるさなかで、麻雀が伝来したという流れは納得がいくところでもあります。麻雀は全世界の人々が、注目するような世界大会が開催されるほど、人気を博するゲームなのですが、そのルールについては、各国オリジナリティあふれるルールが存在し、日本の麻雀ルールにおいても、万国共通ルールではないようなのです。

日本の雀荘で、私が友人と「リーチ」と叫んでいるあの、「リーチ」が主な世界大会には存在しないようなのです。驚きでした。

世界大会で、思わず「リーチ」と叫んでしまっても無効なのだそうです。

世界大会での「リーチ」の雄たけびは、卓球で言う事の「サー」的な要素止まりという事でしょうか?

また「ドラ」も日本独自のルールのようです。

なんだか、まだまだ、日本の麻雀ルールは、井戸の中の蛙的な感覚なのでしょうか?今後、日本独自の麻雀ルールが世界共通ルールに化けることはないのでしょうか?孫が今後、世界大会を目指すのであれば、麻雀の世界標準的ルールについて、私も学び直さなくてならなくなる日が来るかもしれません。

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