孫が、学童で、麻雀プリンセスになりたいと、麻雀のゲームにハマる事は、私としては、「勝つ」事や「戦術」を学ぶよりも、勝てない事を学んでほしいと思っている訳なのです。

人生において「勝つ」ことは必要です。

ですが「勝てなかった時」に、どうするのか、という人生の「負の学び」をして欲しいと、本来は願っております。

こんな事を、孫に伝えてみても相手にされない事は承知の上ですので、せめてもの想いで、こちらに書き込んではおりますが、麻雀において、私の学びは「負」への対処でありました。

「勝」への戦術や「技」と「運」を、持ち合せる事はもちろん、人生にとって必要な事ではありますが、是非とも我が麻雀プリンセスには、「負ける」ことを学んでもらいたいと願うジジであります。

こういった心情は、言葉にしてデータ化した状態で孫に渡してみても、伝わらないのではないかと日頃から考えているので、可愛い孫の娘の麻雀プリンセスには、私の本音を告げる機会はないかもしれません。

人生は長いので、是非とも麻雀プリンセスには、麻雀の本来の楽しみを知ってもらいたいと考えてはいますが、次回、我が家に遊びにくる愛しき孫娘には、すでに、麻雀ブームが過ぎ去っている可能性も考えられます。

実は、孫の麻雀ブームの以前には、将棋、UNO、碁、ポーカーなど、様々なゲームブームがありました。

その度に、ジジ、ジジとゲームについて尋ねられるのは嬉しい限りなのですが、中途半端なゲーム知識しか持ち合わせのないジジとしては、人生の学び直しが必要でありました。不甲斐ない自分に、人生の負を感じております。

改めて、「麻雀とは、ゲームとは」、人類の歴史になくてはならないものなのだと、ヒシヒシと感じる次第であります。

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