初心者が上がることを目指すのであれば、最初に3メンチャンを狙いましょう。3メンチャンにも色々な種類がありますが、覚えるのに苦労はしないでしょう。但し覚える優先順位は付けた方が良いと思います。3メンチャンの全てが強いわけではなく、中には弱々しい陣形もあるからです。例えば自分が使っている牌が多く含まれる陣形などがそれです。一般的なリャンメン待ちより枚数が少なければ危ういと考えましょう。筆者なりに3メンチャンの強さを類別すると、ノベタン等は一番速く、その次に速いのがシャンポン絡みの変則で、最も遅いのがカンチャン、ペンシャン等になります。但し遅いと言っても3メンチャンの中の類型ですから、普通のリャンメン待ちと比べて劣っているわけではありません。字牌絡みになると出やすくなり、勝つ可能性は高まります。さて、便宜上このような分類を実行しながら言うのも恐縮ですが、慣れてくればランク付けはあまり気にしない方が良いかもしれません。何故なら実戦では対局相手の行動も頭に入れなければならないからです。相手も当然打牌しますから、良いと思っていた自陣が突如として崩れることもあるのです。ですから初心者を除けば、戦う前からどの陣形にしようと考えるのはあまり意味のある対策ではありません。あくまでも初心者が麻雀を覚える際の参考のためのランク付けだと考えて下さい。筆者もその昔、初心者として3メンチャンを目指しましたが、待ち牌が次々とポンされてしまい、結局カンチャン待ちより悪化したことがあります。皆さんもそうした経験を重ねながら、徐々に自分でその都度速度評価できるように成長することが肝心です。

admin
admin@mayhemandmadnesscomedy.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です